WRO2007概要

WRO Japan 2007 大会情報

開催概要

【主催】NPO法人WRO Japan
【企画運営】WRO Japan本部実行委員会

▼クリックで各大会についての詳細をご覧いただけます

大会の内容

●使用ロボットキット
市販ロボットキットであること。(入手が容易であること)
WRO Japan実行委員会が定める規定に適合した部品を使用すること。


●搭載コンピュータ
RCX、NXTのどちらか1台(1チップ)


●競技コース

チーム構成

チーム単位の参加[1チーム:子ども2~3名、コーチ(大人) 1名]

参加方法

*国内公認予選大会で選抜されること

・参加カテゴリ:小学生(4年生以上)10組、中学生 16組、高校生 24組

競技内容

●使用ロボットキット
各大会主催者が定める市販ロボットキットとソフトウェアにより規定課題を競技する (競技内容は毎年、異なります) 国際大会は教育用レゴ マインドストームを使用します。
(マサチューセッツ工科大学の研究から生まれた、教育用ツールとして世界中で利用されている  ロボットキットです)

競技表彰

各競技1-3位

競技資料

国際大会までのスケジュール

WRO 2007年大会の流れ

国内公認地区予選会

2007年 7月-8月頃
全国15箇所。400チーム。

WRO Japan決勝大会

2007年 9月9日
詳細情報

WRO国際大会

2007年11月17、18日
台湾大学スポーツセンター(NTU Sports Center)

FAQのルール

▼項目をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます

全競技共通
ゴールの判定はロボットの先端か?
ロボットすべてがフィニッシュエリアに入った時。(セクションを完全に通過すること)
使用するバッテリーは決まっているのか?
規定しない。充電式も可。大会当日、推奨乾電池を各チームに6本配布するが利用は任意。
配布するのはマクセル“アルカリ乾電池「ダイナミック(単3)」”(詳細は下記URL参照)
http://www.maxell.co.jp/jpn/consumer/dry/c_dynamic.html
ロボットキットならびに搭載コンピュータの違いやソフトの違いによって、競技判定方法の違いはありますか?
ありません。
ロボットおよびプログラムは当日会場で作成してもよいですか?
事前に作成しても大会当日作成してもかまいません。大会当日の試走までには作成しておく必要があります。
競技の1回目と2回目でロボットの変更は認められますか?
1回目と2回目の競技で違うロボットを使ってもよい。利用するソフトウエアおよびプログラム内容を変更してもよい。1回目、2回目とも車検により確認する。
指定ロボットキットは各セットのみ利用可能か、複数セットあわせて作成してもよいですか?
指定ロボットキットであれば、複数セットを利用してかまいません。
国内公認予選会をRCXで勝った場合でもWRO-JでNXTを出してもよろしいのでしょうか?またNXTで勝った場合RCXで出てもよろしいのでしょうか?
FAQの全競技共通Q3,Q5にあります通り、RCXとNXTの区別をしていません。
光センサーを覆うスカートを作るにはテープやのり等を使ってもいいのですか?
(スカートの本体への取付けにはキット内の部品で行います)
スカートの部分を作る目的の場合にのみテープやのり等を使うことは可能です。
小学生チーム

只今、Q&Aはございません。

中学生チーム
足で歩いている時に足についているギアが障害物に触れた場合は車輪とみなされるか?
足を動かすための動力としてのギアであれば問題ありません。
ただしルール2.2)にあるように「車輪を回転させて移動すること」を目的としたギアは車輪としてみなします。(ギア自身が移動手段である場合)
足で歩行している時、足や胴体の一部が床面についても良いのか。
足以外の部分が床面についてはいけない。
ただし途中でセンサ等部品が脱落したもの(胴体を支える目的ではない)はOK。
高校生チーム
山登り&丸太運搬について
缶を持ち上げてはいけないのか?
持ち上げても、持ち上げなくてもよい。持ち上げない場合、缶がコースと接地するが、それはコースを損傷することにはならない。ただし、缶をコースに叩きつけるような事は、コースの損傷につながるので不可とする。
スイッチバックはY字交差点からの直線部分のどの辺りまで達していれば良いのですか?
完全なスイッチバックですので、エリアの奥まで達する必要があります。
缶を取った後での運搬エリアや、直線エリアでターンをしても良いのですか?
運搬エリアもスイッチバックです。競技コート上のどのエリアでもターンはできません。
ルールではスイッチバックは、「ロボットは折り返しエリアに入るときは先頭から、出るときは後ろからとする」とありますが、その条件を満たすためには折り返しエリアに入る前にターンをしなければならないのですか?(一つ目の折り返しエリアをスイッチバックで出ると機体の向きが反対になってしまうため二つ目の折り返しエリアには後ろから進入してしまう)それともエリアに入った時と、反対の向きでエリアから出ればいいのですか?
ロボットの折り返しエリアに入る際の相対的な「先頭」と「後ろ」であり、ロボットの絶対的な「先頭」「後ろ」ではありません。最初の折り返しエリアでスイッチバックすると、ロボットの絶対的後部が相対的「先頭」になり、次の折り返しエリアにそのまま進みスイッチバックすると、今度はロボットの絶対的先頭部分が相対的「先頭」となります。エリアに入った時と反対の向きでエリアから出る、で正しいです。

予選会MAP

※問い合わせ先が不明な場合は、WRO Japan事務局 までお問い合わせ下さい。

WRO東北予選会/WRO Japan 東北地区予選会実行委員会

講習会又は試走会 7月31日(火)
競技会 8/20(月)

共催:東北学院中高大一貫教育会議IT教育委員会
後援:東北学院大学,東北学院中学・高校,東北学院榴ヶ岡高等学校,東北学院大学産学連携推進センター
協賛:NEC東北支社,日本コムシス株式会社,株式会社アフレル,株式会社富士通東北システムズ,富士通オフィス機器株式会社
会場:宮城県仙台市

WRO Japan千葉予選会/WRO Japan 千葉予選会運営委員会

競技会 7/28(土)

会場:野田商工会議所大会議室
共催:じゅくFORZA科学技術研究所

文京区立中学校ロボット製作・発表会/文京区技術部会

競技会 7/24(火)

会場:文京第一中学校

小平市立中学校ロボット製作・発表会/小平市教科等研究会 技術・家庭科部会

講習会 7/31(火)午前
 6/9、30、7/7
競技会 7/31(火)午後

会場:小平第三中学校コンピュータ室

小平市立中学校ロボット製作・発表会/小平市教科等研究会 技術・家庭科部会

講習会 7/31(火)午前
 6/9、30、7/7
競技会 7/31(火)午後

会場:小平第三中学校コンピュータ室

玉川学園 ロボット講座(中学生部門)

開催日 7/29(日)~8/1(水) 最終日が競技会

会場:玉川学園サイテックセンター

玉川学園 ロボット講座(小学生部門)

開催日 8/2(木)~8/5(水) 最終日が競技会

会場:玉川学園サイテックセンター

玉川学園 ロボット講座(小学生部門)

開催日 7/29(日)~8/1(水) 最終日が競技会

会場:玉川学園サイテックセンター

SESSAME組込みロボットワークショップ/SESSAME

講習会又は試走会 7/29(日)
競技会 7/29(日)

協力:株式会社アフレル
会場:東京大学・本郷 山上会館

WRO2007JAPAN横浜地区大会/WRO2007JAPAN横浜地区大会実行委員会

講習会又は試走会 6/9(土)
競技会 8/21(火)

後援:横浜市立中学校教育研究会 技術・家庭科研究部会
会場:日産自動車(株)横浜工場 ゲストホール3F

第9回 電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト/神奈川工科大学電子ロボ実行委員会/神奈川工科大学

競技会 8/28(火)・8/29(水)

会場:神奈川県厚木市

WRO Japan 富山予選会/ネットワークアシスト高岡

競技会 8/26(日)

会場:ITセンター情報工房施設
共催:ITで元気とやまを創る会
後援:富山県
協力:株式会社アフレル

ロボ・キャンプ2007 in 福井工大/福井工業大学,株式会社アフレル

講習会 8/4(土)
競技会 8/5(日)

会場:福井工業大学
共催:ITで元気とやまを創る会
後援:福井県教育委員会,福井市教育委員会

CU-ロボコン ロボットプログラミング講習会/中部大学工学部

講習会 7/7・14(土)
競技会 8/8(水)

会場:愛知県春日井市

WRO奈良大会/奈良教育大附属中学校

講習会 6/2・9・16(土)
競技会 7/7(土)

会場:奈良県奈良市

WRO Japan 2007 関西地区予選会/WRO Japan関西地区予選実行委員会

講習会 6/23(土)・7/21(土)
競技会 6/23(土)・7/21(土)

会場:大阪電気通信大学
共催:大阪電気通信大学
協力:株式会社アフレル

WROJapan九州・山口予選/麻生情報ビジネス専門学校

講習会 未定
競技会 8/19(日)

会場:福岡県福岡市
後援:株式会社アフレル

WRO Japan 2007 宮崎大会/宮崎工業高校

競技会 8/26(日)

会場:福岡県福岡市
後援:株式会社アフレル

WRO 2007 国際大会入賞情報

レギュラーカテゴリー高校生部門で X磯工(磯子工業高校)が優勝しました!!!!

実行委員会

名誉実行委員長:有馬朗人/(財)日本科学技術振興財団 会長
技術委員長:金井徳兼/神奈川工科大学工学部 教授 / WRO国際委員
審査委員長:山本利一/埼玉大学教育学部 教授
実行委員長:小林靖英/(株)アフレル 代表取締役社長 / WRO国際委員
実行委員:丸山義巨/(財)日本科学技術振興財団
実行委員:有川 淳/玉川学園 教諭
実行委員:三輪基敦/神奈川工科大学工学部 助教
実行委員:和田 弘/横浜市立東永谷中学校 校長
実行委員:渡辺 登/(独)情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)
実行委員:石戸奈々子/CANVAS*1 副理事長
実行委員:二上貴夫/SESSAME *2 /
(株)東陽テクニカ ソフトウェア・システム研究部 技術主幹・部長
実行委員:樺山資正/レゴジャパン(株) レゴ エデュケーション 日本地区マネージャー
実行委員:青木奈央/キャッツ(株)
実行委員:川原田康文/横浜国立大学教育人間科学部 准教授

*1:特定非営利活動法人(NPO)
*2:NPO法人 組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会
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