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銀杏ゲンボウ
玉川学園(東京都町田市)

■WRO参加経験■
 ・2006年 WRO世界大会出場 Certificate of Excellent受賞
●WROに参加したきっかけ
5年生の夏休みに学校でロボットの指導をしている 先生に誘われた。
●WROに参加してよかったこと
普段学校でロボットを作っているのと違って、大会ではいろいろなチームのロボットを見ることができて、こうすればもっとうまく作れるというやり方をたくさん覚えた。
世界大会に一緒にいった人たちと友達になれた。
●WRO世界大会への参加を経験して、驚いたこと、学んだこと
大会会場の周りやホテルの外へ出て歩いたときに、スーパーマーケット、本屋さんに行ったり、新しいビルがたっているのを見たのが楽しかった。
大会会場がとても広かったけれど、ロボットを作るところと競技フィールドが近かったので楽だった。
●WRO世界大会への出場に向けて頑張ったこと
正確に走るようにするのが大変だった。光センサーの位置を調整したり、日本大会ではゴールに段差がなかったけれど、世界大会では段差があったので、ピンポン球が高いところからシュートできるようにロボットを改造した。
コーチ 有川 淳 先生
■WRO参加経験■
 「玉川ゲンボウ」チームとしての経験
 ・2006年 WRO Japan決勝大会第3位
 ・2006年 WRO世界大会にて"Certificate of Excellence"賞受賞
 有川としての経験
 ・2004年度 WRO Japan決勝大会 小学生部門第2位、高校生部門プログラム賞 
 ・2005年度 WRO世界大会高校生部門で出場
 ・2006年度 WRO世界大会小学生部門で出場 "Certificate of Excellence"賞受賞
●WROに参加したきっかけ
高校生部門競技会「電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト」に毎年参加しており、WRO発足初年度から決勝大会に出場を続けてきている。
また、自分の学校を会場として小学生部門と中学生部門でWRO Japan公認予選会を開催するようになり、玉川学園チームだけではなく近隣の学校からWRO Japan決勝大会に出場させることができている。
●WROに参加して(学生を参加させて)よかったこと
生徒達が、上位の大会へと進出する期待感を持って、予選会と決勝大会にのぞむため、ロボット作りへの熱意が格段に高まった。さらに、一度でも競技会というものを経験すると、気持ちのよい緊張感と上位入賞ロボットの技術力に触れることによって、以前に比べて質の高いロボットを作るようになっている。その姿を手本に後輩達のレベルがさらに向上するという効果も得られている。
●WRO世界大会への参加を経験して、驚いたこと、学んだこと
日本各地から年齢の様々な選手が、成田空港に集合した時点では自己紹介もおぼつかない状態から旅が始まる。しかし飛行機、ホテル、大会会場、そして毎回の食事を共にする中ですぐに全員が、いわば同級生となり、慣れない環境下で連帯感が生まれる。毎年開催国が変わるだけに、誰もがその場ごとに判断して乗り越えていかなければならないために、チームを越えた信頼感を作り出していく。このことはコーチ同士でも同様である。世界大会を通じて得た多くの物の中で、最も心に残るのはともに過ごした日本チームの仲間である。
競技会については、とにかく現地の状況に応じて、「今何ができるか」を考え、すぐに行動することを学んだ。
開催国の言葉で、わずかに「こんにちは」「ありがとうだけでも言えるように、選手と練習をしておくと、現地で気持ちのよい笑顔が返ってくるので、今後世界大会に出場するチームにお勧めしたい。
●WRO世界大会への出場に向けて頑張ったこと
逆説的になるが、選手たちをいかに頑張らせないかがコーチとして最も気を使う部分であった。夏休みのほぼすべてをロボットに費やして世界大会出場権を獲得し、世界大会へは授業や学校行事を犠牲にして参加する選手達であるから、大人が何も言わなくても、時間のある限り黙々とロボット作りに打ち込んでいる。そこでコーチとしては適切に休憩をとらせ、アイディアが煮詰まったときにいかにロボットから思考を切り離させるか、といった面での目配りが大切な役割だと考えている。
また、選手のための競技会であることを忘れずにいたいと思っている。コーチがつい教えたくなる場面があるが、コーチに「教えてもらった」から勝てた、という選手はその後伸びていかないことも、常に自分に言い聞かせている。
●WRO世界大会を経験後、新たに取り組みをはじめたこと
毎年新入生が入ってくる中で、世界大会を経験した先輩の作るロボットを時たま見せるようにしている。ただしその際にロボットとプログラムだけを見せ、大会参加の経歴は話さない。技術を見習うのであって、世界大会に出場したのだからすごい先輩、とは思わせないように心がけている。
参加者の声


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