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 ロボットコンテスト、初心者でもOK!
1.自律型ロボット競技/市販キットだから取り組みやすい!
●自律型ロボット競技
ロボット製作とプログラム開発のトータル技術で競う自律型(※1)ロボットコンテストです。ロボットを組立て、その動きを制御するプログラムも子どもたちが開発します。何度も実験し、そして作り上げたロボットとプログラム。子どもたちの意志がロボットの動きとなって競技します。
*1:自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。スタートした後は、ロボットが光センサやタッチセンサを使い、自動的に判断して進みます。

●市販ロボットキットを利用
市販ロボットキットを使用することで、誰もが参加しやすい大会となっています。
専門工具や設備は不要です。
 科学技術を体験し、ものづくりやコミュニケーション力の面白さを知ろう!
2.子どもたちの創造性と問題解決力を育成します!
●創造性と問題解決力を養おう
教育的なロボット競技への挑戦を通じて、創造性と問題解決力育成を目的としています。 
科学技術への関心・意欲の向上、ものづくり人材の育成も目標となっています。

●チームワークでコミュニケーション力もUP
WROでは小学生から高校生までの子どもたちがチーム(子ども2〜3名とコーチ《大人》1名)を組んで競技に参加します。
仲間と共にロボットを組立て、コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合いプログラム開発をし、各種競技に挑戦し、競技タイムやロボットデザインを競い合います。

●先端科学技術を体験する
ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。パソコンの画面に向かうだけでなく、ロボットを作り、プログラムし、動かすことで、子どもたちは先端科学技術に直に触れることができます。
 日本一じゃ物足りない、世界一に挑戦しよう!!
3.WROの頂点は世界一!
●国際レベルの戦いに挑戦できる

WRO国際大会では全参加チームが、同じ市販のロボットキット(教育用レゴ マインドストーム(*2))を使用し、同条件で国際レベルの競技を行います。
*2:マサチューセッツ工科大学の研究から生まれた、教育用ツールとして世界中で利用されているロボットキットです。

●世界中の参加者と交流できる
今年で4回目を迎えるWROは世界23カ国から9640チームの参加がありました。
9月9日の「WRO Japan 決勝大会において選抜された10チームは(小学生2チーム、中学生4チーム、高校生4チーム)が、日本代表として「WRO 2007国際大会」(台湾)への出場します。
来年、横浜で開催されるWRO国際大会にはさらに多くの海外チームの参戦が予定されています。


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