開催概要
WRO Japan 開催詳細
国内公認予選会から選抜されたチームによる競技会です。 WRO2008国際大会代表チームを選出します。
大会の特徴
◇ プログラム開発による自律型ロボット
◇ 予選会にて多くの青少年が参加し、国際大会への道も
◇ 市販ロボットキットを利用することで、小学生から高校生まで参加しやすいコンテスト
◇ 複数の予選会にエントリーすることはできません
| 大会名 | 第5回 WRO Japan決勝大会 |
| 開催日 | 2008年 8月 31日(日) |
| 会場 | パシフィコ横浜Cホール |
| 大会の内容 | 子どもたちが市販ロボットキットを使って自作したロボットで、
各種競技に挑戦します。
優秀者はWRO国際大会へ出場します。
|
| 大会のテーマ | 自律型ロボットによる競技 |
| チーム構成 | チーム単位の参加。(1チーム:子ども2〜3名、コーチ(大人)1名)
[子ども1名、コーチ(大人)1名のチーム構成では出場できません。] |
| 参加カテゴリ | 小学生(4年以上)、中学生、高校生
大学生はエキシビション参加(20歳以下) |
| 参加方法 | 国内公認予選大会で選抜されること。 |
競技内容 レギュラー競技 |
大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。
自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。
|
競技内容 オープン競技 |
与えられたテーマを研究し、テーマに沿ったロボットを自由に作成。
審査員の前でプレゼンテーションする。
|
| 競技表彰 | 各競技 1〜3位 |
| 審査表彰 | デザイン賞(メカトロニクス・デザインに優れたロボット) |
| 参加費 |
1人あたり1,000円(選手・コーチ)
(※保険料として) |
WRO Japan 開催の流れ
2008年 6月-8月 国内公認予選会
↓
2008年 8月31日 WRO Japan
↓
2008年 11月1日、2日 WRO国際大会
自律型ロボット競技
WRO Japanは、自律型のロボットの競技です。
自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
スタートした後は、ロボットが光センサやタッチセンサを使い、自動的に判断して進みます。
ロボットを組立て、そしてこのロボット動きを制御するプログラムも子どもたちが開発します。
何度も実験し、そして作り上げたロボットとプログラム。 子どもたちの意志がロボットの動きとなって競技します。
科学技術を体験する
ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。 先端科学技術に直に触れることができます。
コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
子どもたちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。