競技説明
WRO Japan2008決勝大会
WROでは2種類の競技カテゴリー(レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー)があり、そのどちらかに参加することが出来ます。
WRO Japan決勝大会参加資格
レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー共に適用されます。
・小学生部門:小学4年生〜6年生、日本の小学校に在籍している事。12歳まで
・中学生部門:中学1年生〜3年生、日本の中学校に在籍している事。15歳まで
・高校生部門:高校1年生〜3年生、日本の高校に在籍している事。18歳まで
・日本の学校に在籍していれば、国籍は問いません。
・チームは、選手2名〜3名と、コーチ(大人)1名であること。
レギュラーカテゴリー(規定競技部門)
レギュラーカテゴリーとは、自律型ロボットキットを使用して、小・中・高のカテゴリー毎に事前に発表されたルールにのっとり、課題をクリア したポイントと完了までの時間により順位を決定する競技です。
レギュラーカテゴリー参加方法
レギュラーカテゴリーは、まず地区大会にエントリーして上位成績を残し、決勝大会出場の権利を得たチームが参加します。
レギュラーカテゴリーは、日本各地で予選会を行っております。
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公認予選会
レギュラーカテゴリーの競技ルールとコース
オープンカテゴリー(自由部門)
オープンカテゴリーとは、与えられたテーマを研究し、テーマに沿って自由に作成したロボットをプレゼンテーションする部門。審査員の前で、デモンストレーション、発表、質疑応答、プレゼンテーションをします。テーマは1つですが、小学生部門、中学生部門、高校生部門の3部門にて、それぞれ表彰されます。
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| [WRO2007台湾大会より。WRO2007のテーマは、レスキュー・セキュリティー] |
オープンカテゴリー出場チーム決定!
サンダーバード66号(富山県)
アルキメデス(東京・玉川学園中学部)
Mr. Feynman(東京・玉川学園中学部)
生産システム研究部(栃木県立宇都宮工業高等学校)
WRO2008オープンカテゴリーテーマ
「地球環境保護」
WRO Japan大会までのスケジュール
| ・審査用ビデオ、資料送付期限 |
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8月18日(月) |
| ・審査結果(予選通過チーム)発表 |
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8月22日(金) |
| ・WRO Japan決勝大会 |
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8月31日(日) |
オープンカテゴリー参加方法
予選:ビデオ審査
WRO2008大会のテーマ「地球環境保護」を研究し、作成したロボットをプレゼンテーションするビデオデータ(2分以内)と発表内容をまとめた資料(A4;1枚〜2枚)を作製し、事務局に送ってください。〆切:8月18日(月)
審査結果発表:
WRO Japan2008決勝大会へ出場するチームは、8月22日にHP上にて発表します。また、チームのコーチの皆さんには事務局より直接メールにてお知らせ致します。
WRO Japan決勝大会:
予選を通過したチームは、8月31日(日)に開催するWRO Japan決勝大会に出場していただきます。
決勝大会では、製作内容のブース展示と、審査員へのプレゼンテーションをします。
そこで選抜されると、11月1日、2日、パシフィコ横浜で開催される「WRO2008国際大会」に出場して頂きます。
オープンカテゴリールール
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オープン部門:ルール(108KB)
カレッジエキシビション
20歳未満の大学生/専門学校生が参加するエキシビションマッチ。
今回のWRO2008横浜大会で開催される特別競技です。
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カレッジ・エキシビション部門:競技ルール 共通ルール(312KB)