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WRO2008 横浜大会組織委員会
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東陽テクニカTIセンター5F(株)アフレル内
TEL:050-3385-7831
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競技説明

WRO Japan2008決勝大会

WROでは2種類の競技カテゴリー(レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー)があり、そのどちらかに参加することが出来ます。

WRO Japan決勝大会参加資格

レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー共に適用されます。
・小学生部門:小学4年生〜6年生、日本の小学校に在籍している事。12歳まで
・中学生部門:中学1年生〜3年生、日本の中学校に在籍している事。15歳まで
・高校生部門:高校1年生〜3年生、日本の高校に在籍している事。18歳まで
・日本の学校に在籍していれば、国籍は問いません。
・チームは、選手2名〜3名と、コーチ(大人)1名であること。

レギュラーカテゴリー(規定競技部門)

レギュラーカテゴリーとは、自律型ロボットキットを使用して、小・中・高のカテゴリー毎に事前に発表されたルールにのっとり、課題をクリア したポイントと完了までの時間により順位を決定する競技です。

[WRO2007大会より]

レギュラーカテゴリー参加方法
レギュラーカテゴリーは、まず地区大会にエントリーして上位成績を残し、決勝大会出場の権利を得たチームが参加します。
レギュラーカテゴリーは、日本各地で予選会を行っております。
公認予選会


レギュラーカテゴリーの競技ルールとコース


オープンカテゴリー(自由部門)

オープンカテゴリーとは、与えられたテーマを研究し、テーマに沿って自由に作成したロボットをプレゼンテーションする部門。審査員の前で、デモンストレーション、発表、質疑応答、プレゼンテーションをします。テーマは1つですが、小学生部門、中学生部門、高校生部門の3部門にて、それぞれ表彰されます。

[WRO2007台湾大会より。WRO2007のテーマは、レスキュー・セキュリティー]
※ブースの大きさは、写真とは異なる場合があります。
 今大会用に後日発表するブースサイズを確認してください。            
» WRO2007台湾大会オープンカテゴリーの映像(16.9MB)を見る
» もっとオープンカテゴリーの写真を見る

オープンカテゴリー出場チーム決定!
サンダーバード66号(富山県)
アルキメデス(東京・玉川学園中学部)
Mr. Feynman(東京・玉川学園中学部)
生産システム研究部(栃木県立宇都宮工業高等学校)

WRO2008オープンカテゴリーテーマ
「地球環境保護」

WRO Japan大会までのスケジュール
・審査用ビデオ、資料送付期限 -------- 8月18日(月)
・審査結果(予選通過チーム)発表 -------- 8月22日(金)
・WRO Japan決勝大会 -------- 8月31日(日)

オープンカテゴリー参加方法
予選:ビデオ審査
WRO2008大会のテーマ「地球環境保護」を研究し、作成したロボットをプレゼンテーションするビデオデータ(2分以内)と発表内容をまとめた資料(A4;1枚〜2枚)を作製し、事務局に送ってください。〆切:8月18日(月)

審査結果発表:
WRO Japan2008決勝大会へ出場するチームは、8月22日にHP上にて発表します。また、チームのコーチの皆さんには事務局より直接メールにてお知らせ致します。

WRO Japan決勝大会:
予選を通過したチームは、8月31日(日)に開催するWRO Japan決勝大会に出場していただきます。
決勝大会では、製作内容のブース展示と、審査員へのプレゼンテーションをします。
そこで選抜されると、11月1日、2日、パシフィコ横浜で開催される「WRO2008国際大会」に出場して頂きます。

オープンカテゴリールール
オープン部門:ルール(108KB)

カレッジエキシビション
20歳未満の大学生/専門学校生が参加するエキシビションマッチ。
今回のWRO2008横浜大会で開催される特別競技です。

カレッジ・エキシビション部門:競技ルール 共通ルール(312KB)



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