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開催概要

WRO Japan 決勝大会

国内公認予選会から選抜されたチームによる競技会です。 WRO2009国際大会代表チームを選出します。

大会の特徴

◇ プログラム開発による自律型ロボット
◇ 予選会にて多くの青少年が参加し、国際大会への道も
◇ 市販ロボットキットを利用することで、小学生から高校生まで参加しやすいコンテスト
◇ 複数の予選会にエントリーすることはできません
 
大会名 第6回 WRO Japan決勝大会
開催日 2009年 8月 23日(日)
会場 科学技術館(東京都千代田区北の丸) 【交通案内
大会の内容 小中高校生による市販ロボットキットを使って自作したロボットで、 各種競技に挑戦します。 優秀者はWRO国際大会へ出場します。
大会のテーマ自律型ロボットによる競技
チーム構成 小中高校生別でチーム単位の参加。(1チーム:子ども2〜3名、コーチ(大人)1名)
[子ども1名、コーチ(大人)1名のチーム構成では出場できません。]
参加カテゴリ 小学生、中学生、高校生
参加方法 レギュラー競技 国内公認予選大会で選抜されること。
オープン競技  ビデオ審査で選抜されること。
競技内容
レギュラー競技
大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。
競技内容
オープン競技
与えられたテーマを研究し、テーマに沿ったロボットを自由に作成。 プレゼンテーションをビデオ撮影し、その内容を審査。
ビデオ審査にて選抜された優秀チームはWRO Japan会場で審査員の前でプレゼンテーションする。
競技表彰各競技 1〜3位
審査表彰 特別賞 他
参加費 1人あたり2,000円(選手・コーチ)
(※保険料、清掃費として)


WRO Japan 開催の流れ

 
 2009年 7月-8月 国内公認予選会
 ↓
 2009年 8月23日 WRO Japan決勝大会
 ↓
 2009年 11月7日、8日 WRO国際大会(韓国・浦項市)

自律型ロボット競技


WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
スタートした後は、センサやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。
ロボットを組み立て、制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。

科学技術を体験する


ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
先端科学技術に直に触れることができます。
コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。