競技説明
WRO Japan2009 決勝大会
WROでは2種類の競技カテゴリー(レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー)があり、そのどちらかに参加することが出来ます。
WRO Japan決勝大会参加資格
レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー共に適用されます。
(追加)(国際大会の参加については国際大会のルールに準じます)
・小学生部門:
1997.1.1以降に生まれた小学生
・中学生部門:
1994.1.1以降に生まれた中学生
・高校生部門:
1990.1.1以降に生まれた高校生
※各部門は日本国内の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校の該当学年に在籍していること。高等専門学校の場合、第3学年までとします。これら以外の学校に在籍する方が参加希望の場合は、事前にWRO Japan実行委員会までお問合せ下さい。
(追加) なお、WRO Japan大会にてWRO国際大会参加チームに選抜された場合、日本代表チームとして同年11月開催のWRO国際大会に参加すること。WRO国際大会への参加選手は、WRO国際大会の参加資格に該当すること。(2009/6/11変更)
・チームは、選手2名〜3名と、コーチ(大人)1名であること。
・WRO Japan決勝大会の結果により選抜された場合、WRO国際大会に参加すること。
・レギュラーカテゴリーとオープンカテゴリーはいずれか片方のみ参加可能です。両方の参加は出来ません。
レギュラーカテゴリー(規定競技部門)
レギュラーカテゴリーとは、自律型ロボットキットを使用して、小・中・高のカテゴリー毎に事前に発表されたルールにのっとり、課題をクリア したポイントと完了までの時間により順位を決定する競技です。
レギュラーカテゴリー参加方法
レギュラーカテゴリーは、まず予選会にエントリーして上位成績を残し、決勝大会出場の権利を得たチームが参加します。
レギュラーカテゴリーは、日本各地で予選会を行っております。
オープンカテゴリー(自由部門)
オープンカテゴリーとは、与えられたテーマを研究し、テーマに沿って自由に作成したロボットをプレゼンテーションする部門。審査員の前で、デモンストレーション、発表、質疑応答、プレゼンテーションをします。テーマは1つですが、小学生部門、中学生部門、高校生部門の3部門にて、それぞれ表彰されます。
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| [WRO2008 国際大会より。WRO2008 のテーマは地球環境保護] |
※ブースの大きさは、写真とは異なる場合があります。
今大会用に後日発表するブースサイズを確認してください。 |
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小学生 |
茶道マシーン利休 |
(埼玉県・さいたま市) |
| 緑園西小リキューズ3777 |
(神奈川県・横浜市立緑園西小学校) |
| お祭りロボット |
(埼玉県・さいたま市) |
| カントリーくん |
(千葉県・我孫子市立並木小学校) |
| スイカ割りロボット |
(埼玉県・さいたま市) |
中学生 |
サンダーバード65号 |
(富山県・富山市) |
高校生 |
生産システム研究部 |
(栃木県立宇都宮工業高校) |
| 伊勢崎工業高校電子機械同好会 |
(群馬県立伊勢崎工業高校) |
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WRO2009オープンカテゴリーテーマ
「アーティストロボット」
WRO Japan大会までのスケジュール ※2009/5/25変更
| ・審査用ビデオ募集期間 |
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7月21日(火)〜8月7日(金) |
| ・審査期間 |
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8月8日(土)〜8月12日(水) |
| ・審査結果(予選通過チーム)発表 |
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8月13日(木) |
| ・WRO Japan決勝大会 |
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8月23日(日) |
オープンカテゴリー参加方法
予選:ビデオ審査 (エントリー方法:
http://www.wroj.org/2009/mov/)
WRO2009大会のテーマ「アーティストロボット」を研究し、作成したロボットをプレゼンテーションするビデオデータ(2分以内)と発表内容をまとめた資料(A4;1枚〜2枚)を作製し、事務局に送ってください。〆切:
8月7日(金)
審査結果発表:
WRO Japan2009決勝大会へ出場するチームは、
8月13日にHP上にて発表します。また、チームのコーチの皆さんには事務局より直接メールにてお知らせ致します。
WRO Japan決勝大会:
予選を通過したチームは、8月23日(日)に開催するWRO Japan決勝大会に出場していただきます。
決勝大会では、製作内容のブース展示と、審査員へのプレゼンテーションをします。
そこで選抜されると、11月に韓国で開催される「WRO2009国際大会」に出場して頂きます。