WRO Japan決勝大会参加チームのみなさま
WRO Japan公認予選会主催者のみなさま
レギュラー・カテゴリー競技ルールの適用について・お詫びと確認
WRO Japan決勝大会へご参加いただき、ありがとうございました。みなさまのご協力のおかげで、盛況に開催できました。
WRO Japan決勝大会の競技ルールの適用状況についてご質問を受けました中で、WRO Japan実行委員会にて検討いたしましたところ、共通ルールと各部門ルールとの関係、評価に関する解釈違いを誘発する矛盾と曖昧表現があるとの確認に至りました。たいへん申し訳ありませんでした。矛盾および曖昧表現の発信をお詫びするとともに、WRO Japan決勝大会にて適用された競技ルール、競技結果の評価・順位づけについてご説明いたします。ご確認ください。
競技ルール確認の運用につきまして、こうした曖昧状況を生み出さないよう、今後の改善対応に努めてまいります。
| 対象部門 |
: |
レギュラー・カテゴリー |
| 内 容 |
: |
共通ルール、小中高校生各部門ルール、小中高校生各部門FAQの関連性において、1回目競技と2回目競技結果による順位付けへのベストスコアの意味づけとポイント、ミッション時間の適用範囲について。 (関連する競技ルールとFAQ)
・ 共通ルール − 8.得点と順位
・ 小中高校生各部門ルール − 3.得点 および 3.ポイント
・ 小中高校生各FAQ − 小−20A、中−6A、高−7A |
| 適用状況 |
: |
WRO Japan決勝大会では以下の内容にて競技結果順位付けしています。
1回目競技、2回目競技の得点(スコア)の高いほうをそのチームのベストスコアとし、ベストスコアにより競技結果順位とする。ベストスコアが同点の場合は、そのチームのもう一方の競技の得点(スコア)の高いほうを上位とする。これをポイントによる競技結果順位とする。
上記ポイントによっても同点の場合は、ミッション時間により順位づけする。 |
平成21年9月8日
WRO Japan実行委員会
実行委員長 小林 靖英