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参加規約


WRO Japan 2012  参加規約 2012年 1.1版

参加規約Ver.1.1(2012年4月20日更新)PDFダウンロード (68.5KB)


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 更新か所(赤字で記載)
  1.競技の内容
  2.(3)、(4)
  3.(3)
  4.(1)、(4)
  6.(1)
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WROは、教育的なロボット競技への挑戦を通じて、世界中の若者・子どもたちの参加を募り、彼らの創造性と問題解決力を育成することを目的として活動しています。日本においてはさらに、青少年の科学技術への興味拡大、将来の科学者・技術者づくり、世界に通用する人材育成、および科学技術教育における指導者支援、育成を目的として活動しています。
WRO Japanはスポンサーおよび協力各団体からのご提供資金ならびにご支援、および実行委員や協力関係者の献身的なボランティア・ベースの活動により開催・運営されています。どちらが欠けても開催・運営をすることは困難です。ご協力いただいている皆様に心から感謝いたします。また、参加者は同じテーマに挑戦する仲間であるともいえ、運営するみなさん、協力していただくみなさんとともにWROをつくりあげていく仲間でもあります。参加にあたっては、相互理解の上でお互いに敬意を持って活動してください。
2012年 3月 28日
WRO Japan 実行委員会
この参加規約は、WRO Japan決勝大会(以降、Japan決勝大会)とWRO国際大会(以降、国際大会)への参加にあたって適用されます。
この参加規約は、WRO Japan公認予選会(以降、予選会)の参加にあたっても適用されます。予選会についてこの参加規約に規定されていない事項は、それぞれの予選会により規定されます。

参加対象

以下の活動からの参加を対象とします。
・学校からの参加
・大学・専門学校等による小中高校生の支援活動や、NPO・企業・団体におけるCSR活動、
およびボランティアベースの支援活動からの参加
・公共団体や科学館等の公共施設による小中高校生支援活動からの参加
 
営利活動としての参加はお断りしています(企業、団体、個人に関わらず。私塾や営利のロボット教室を含む)。

1.競技の内容

レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー、サッカー競技の3つの競技があります。
(1) 参加に必要な機材(ソフトウェア等を含む)は、参加チームにて準備して下さい。
(2) 一人の選手が複数のチームに参加はできません。
(3) 一人のコーチが複数のチームに参加できます。
上記(2)の違反が判明した場合は、Japan決勝大会および国際大会に選抜されたとしてもその選抜を取り消します。また、予選会においても罰則が課せられることがあります。

2.予選会とJapan決勝大会への選抜

(1) レギュラーカテゴリー
WRO Japan公認予選会を実施します。全ての参加チームはいずれかの予選会に参加します。
一つのチームが複数の予選会への参加はできません。
予選会の競技内容は、Japan決勝大会の競技ルールに準じた内容、または同競技の技術要素を取り入れた競技内容として、各予選会主催者において決定されます。
各予選会より選抜された参加チームにて、Japan決勝大会を行います。
A.各予選会からの選抜条件
各予選会にて優秀チームを選抜します。選抜されたチームはJapan決勝大会に参加していただきます。なお、予選会からの優秀チームの選抜方法に関しては、各予選会主催者によって決定されます。
B.各予選会からの選抜数
全予選会参加チーム数確定後にWRO Japan実行委員会にて決定します。
(2) オープンカテゴリー
Japan決勝大会へはビデオ審査によって選抜されます。
選抜されたチームはJapan決勝大会に参加していただきます。
(3) サッカー競技
レギュラーカテゴリー公認予選会にて参加申込を受付ます。
(4) 競技への参加
参加チームは、一つの予選会の一つのカテゴリー、競技にのみ参加できます。
   ・一つのチームが複数の予選会に参加することはできません。
   ・一つのチームが複数のカテゴリー、競技に参加することはできません。


3.国際大会への選抜

(1) レギュラーカテゴリー
Japan決勝大会の競技部門において、国際大会への選抜に値するとWRO Japan実行委員会が認めるチーム。
(2) オープンカテゴリー
Japan決勝大会において、国際大会への選抜に値するとWRO Japan実行委員会が認めるチーム。
(3) サッカー競技
Japan決勝大会において、国際大会への選抜に値するとWRO Japan実行委員会が認めるチーム。

4.Japan決勝大会

Japan決勝大会競技ルールに関してはWRO Japan公式サイト(http://www.wroj.org/)をご参照下さい。
(1) チームはレギュラーカテゴリーとオープンカテゴリー、サッカー競技のいずれかに参加できます。複数のカテゴリー、競技に参加はできません。
(2) レギュラーカテゴリー
・競技部門 :自律型ロボットの走行競技
・プレゼン部門 :ロボットの開発内容に関する事項、チームの活動内容に関する事項を記載したシートを提出、掲示。内容と発表を審査
参加チームは、競技部門とプレゼン部門の両方の参加が必須です。
プレゼンシートが提出されない、またはプレゼシートの内容が著しく乏しく競技部門のみ参加と見られるチームは、プレゼン部門不参加となります。および競技部門はエキシビション(参考)扱いとなります。
プレゼンシートを提出して競技部門に参加できない場合は、プレゼン部門はエキシビション(参考)扱いとなります。
競技部門の評価は、プレゼン部門の結果、表彰には影響を与えません。
プレゼン部門の評価は、競技部門の結果、表彰には影響を与えません。
(3) オープンカテゴリー
会場ブース内に展示し、審判に向けてプレゼンテーション、質疑応答を行います。
(4) サッカー競技
小学生・中学生・高校生チームが、部門オープンで競技を行います。

5.表彰

(1) Japan決勝大会
レギュラーカテゴリー競技部門、プレゼン部門、オープンカテゴリーの各優秀チーム
(2) 国際大会
各優秀チーム(国際大会実行委員会による決定)
(3) 各大会において、主催者が特に表彰に値すると認めたもの

6.参加資格、参加費

(1) Japan決勝大会参加資格
以下の参加資格はレギュラーカテゴリー、オープンカテゴリー、およびサッカー競技に適用されます。
チーム
A.チームは、選手2名または3名と、コーチ1名であること。
B.一人の選手が複数のチームに参加はできません。
C.一人のコーチが複数のチームに参加できます。
D.一つのチームは、レギュラーカテゴリー、オープンカテゴリーおよびサッカー競技の  いずれかひとつにのみ参加できます(コーチは複数カテゴリー、競技に参加可)。
E.選手は予選会の参加選手と同じ選手であること。
F.選手の年齢と所属
小学生部門: 2000.4.2以降に生まれた者
中学生部門: 1997.4.2以降2000.4.1までに生まれた者
高校生部門: 1994.4.2以降1997.4.1までに生まれた者
日本国内の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校のいずれかに在籍していること。高等専門学校の場合、第3学年までとします。これら以外の学校に在籍する方が参加希望の場合は、事前にWRO Japan 実行委員会までお問い合せください。
コーチ
コーチは20才以上の成人であること。
コーチは参加選手の行動に責任を持つこと。
(2) 国際大会への参加
Japan 決勝大会にてWRO 国際大会参加チームに選抜された場合,日本代表チームとして2012年11月開催のWRO 国際大会に参加していただきます。
参加資格
選手はJapan決勝大会への参加選手と同じ選手であること。
ただし何らかの理由でメンバーが参加を辞退した場合、補欠を一人だけ認めます。
(繰り上げ参加について)
WRO国際大会選抜チームが何らかの理由で参加を辞退した場合、次点チームのWRO国際大会参加を認める場合があります。当該チームへのWRO国際大会への繰り上げ参加決定の連絡は9月末日までに実行委員会より行い、それ以降の繰り上げ参加はなしとします。
コーチ
コーチは20才以上であること。
コーチは参加選手の行動に責任を持つこと。
(3) 参加費
Japan決勝大会
参加者1人あたり2,000円(コーチも含む)。
参加確定後、事務局指定口座へ振込となります(手数料は参加者にてご負担ください)。
参加確定後に参加を辞退されても、参加費は返却いたしません。
2012年8月末日までに事務局指定口座に入金して下さい。
参加費の振込をもってJapan決勝大会への参加登録完了となります。
WRO国際大会
開催国の取り決めによります。
国際大会への参加費および渡航費は参加者負担となります。

7.参加登録

(1) Japan決勝大会参加チームは、公認予選会主催者を通してWRO Japan実行委員会事務局より送られる指定の登録フォーマットに必要情報を入力してください。
(2) 参加チーム名、所属、参加カテゴリー、地域、選手名、コーチ名については、WRO Japan    公式データとして取扱い、公表するものとします。
(3) チーム名、所属
各掲載制限上、チーム名の文字数は事務局より制限させていただくことがあります。チーム名は、公序良俗に反しないものとすること。所属名は本来の所属名として下さい。宣伝めいた内容を入れる等は不可とします。

8.連絡手段と内容

Japan決勝大会参加チーム、国際大会参加チーム共に適用されます。
(1) 運営事務局と参加チームコーチとの連絡は、電子メールおよび電子メールアドレスを登録したメーリングリスト機能(全体MLという)を利用いたします。参加チームのコーチは逐次確認できる電子メールアドレスを確保しておいてください。緊急の場合のみ電話を利用します。
なお、WRO Japan 2012全体MLには各チーム最大2つのメールアドレス登録とします。これは、チームあたり大量人数の登録管理は事務局負担大であること、および登録者のアドレス変更発生時に配信エラーが発生し、その対処に事務局およびサーバ管理にて苦慮することからです。また、上記連絡用の電子メールアドレスには携帯電話を受信機としたものは登録しないでください。添付ファイルによるやりとりに不自由があることと、配信エラーが多くなることが理由です。
(2) 準備段階、競技当日における参加チームへの各種伝達事項は適宜、事務局から発信されますので、それに従ってください。注意点や期日等については特に遵守してください。
(3) Japan決勝大会競技内容、運営への問い合わせは、予選会主催者を通じて行ってください。
参加チームからの直接のお問い合わせにはお答えできません。

9.個人情報の取り扱い

参加およびアンケート等により収集した個人情報は、主催者であるNPO法人WRO Japanが  管理し、WROおよびWRO Japanがより一層参加者の皆様のご期待に添うための資料として、情報提供サービス/輸送・配送サービスに活用させていただくことがあります。また、収集した個人情報を第三者機関に提供することはありません。ただし、Japan決勝大会、国際大会の会場および関連行事において、お名刺のご提供もしくはそれに準ずる情報のご提供をいただいた場合には、その提供先各社・団体に対する情報のご提供のご許可をいただいたものと判断させていただきます。

10.著作権および肖像権

(1) 大会当日の参加チームの作成物につきましては、全て主催者、共催者が参加チームと著作権を共有することとします。参加チームが提出したプレゼンシート、ポスター類は、各会場にて掲示されるものとし、さらに翌年以降の参加チームへの参考情報として開示、配布できるものとします。また、主催者、共催者および協力団体などが学会、書籍、Web、セミナーなどで参加者の著作物を引用する場合があります。
(2) 大会当日、各チームが活動している様子を、ビデオやカメラで撮影させていただきます。  これら当日に撮影した写真、画像、ビデオ類は主催者、共催者や大会スポンサーおよび協力者、各種メディアにおいてホームページや記事、広告などの広報用に使用する場合があります。また、当日作成いただくロボットやプログラムにつきましても同様とお考え下さい。但し、広報を行う場合には、参加チーム名、所属、参加カテゴリー、地域までとし、以外の選手名、コーチ名、住所、電話番号等の情報については一切公開せず情報の漏洩のないように配慮いたします。ただし、選手名、コーチ名については、個別に確認、了承されたものについてはこの限りではありません。

11.大会休止

(1) WRO Japanはスポンサーおよび協力各団体からのご提供資金ならびにご支援、および実行委員や協力関係者の献身的なボランティア・ベースの活動により開催・運営されています。どちらが欠けても開催・運営をすることは困難です。いずれか一方でも不足した場合は、大会を縮小、休止することがあります。
(2) 大会運営にあたって予期せぬ大きな問題、解決できない大きな問題が発生した場合、大会を縮小、休止することがあります。

12.相互協力、相互敬意の言動を

参加者は同じテーマに挑戦する仲間であるともいえ、運営するみなさん、協力していただくみなさんとともにWROをつくりあげていく仲間でもあります。参加にあたっては、相互理解の上でお互いに敬意を持って活動してください。敬意を持たない言動には注意がなされ、そうした言動が続くような場合には大会、関係行事への参加を禁止する場合があります。

以上






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