WRO Japan 2013 大会情報
開催概要

(主催)NPO法人WRO Japan
(企画運営)WRO Japan実行委員会

 国内公認予選会から選抜されたチーム(レギュラーカテゴリー・エキスパート競技、ベーシック競技、およびビデオ事前審査(オープンカテゴリー)にて選抜されたチームによる競技会です。

 レギュラーカテゴリー・エキスパート競技、オープンカテゴリー優秀チームより、WRO 2013 国際 大会に参加する日本代表チームを選出します。

大 会 名 : 第10回 WRO Japan決勝大会
開 催 日 : 2013年 9月 8日(日)
会   場 : BumB東京スポーツ文化館 ( 東京都江東区夢の島 )

大会の特徴


大会の内容

市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。
レギュラーカテゴリー・エキスパート競技、オープンカテゴリー
優秀チームは、インドネシア ジャカルタで開催されるWRO国際大会へ出場します。

参加規約ページへ pdfWRO JAPAN 2013 参加規約1.0版
競技ルールページへ

チーム構成

小中高校生別でチーム単位の参加。
(1チーム:参加者 2-3名、コーチ(大人)1名)
[参加者 1名、コーチ(大人)1名のチーム構成では出場できません。]

参加カテゴリ

小学生、中学生、高校生

参加方法
レギュラー競技 国内公認予選大会で選抜されること。
オープン競技 ビデオ審査で選抜されること。

競技内容
レギュラーカテゴリー(エキスパート競技、ベーシック競技)

 大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。

 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。

オープンカテゴリー

 与えられたテーマを研究し、テーマに沿ったロボットを自由に作成。
プレゼンテーションをビデオ撮影し、その内容を審査。
ビデオ審査にて選抜された優秀チームはWRO Japan会場で審査員の前でプレゼンテーションする。


競技表彰

各競技1-3位


審査表彰

プレゼン賞(レギュラーカテゴリー・エキスパート競技)、特別賞 他


参加費

1人あたり2,000円(参加者・コーチ)
(※保険料、清掃費として)


大会について
自律型ロボット競技

WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
スタートした後は、センサーやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。 ロボットを組み立て、制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。


科学技術を体験する

ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
先端科学技術に直に触れることができます。 コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。