WRO Japan 2014 大会情報
開催概要

(主催)NPO法人WRO Japan
(企画運営)WRO Japan実行委員会

国内公認予選会にて選抜されたチームによる競技会です。
大会のご観覧は無料です。ご自由にお越しください。
駐車場はございますが、台数に限りがあります。
事前にWRO Japan事務局へご連絡ください。

大 会 名 : 第11回 WRO Japan決勝大会
開 催 日 : 2014年 9月 21日(日)
会   場 : 神奈川工科大学(神奈川県 厚木市)

大会の特徴


大会の内容

市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。
レギュラーカテゴリー・エキスパート競技、オープンカテゴリー、カレッジカテゴリー
優秀チームは、ロシア・ソチで開催されるWRO国際大会へ出場します。

参加規約ページへ
競技ルールページへ

チーム構成

カテゴリーおよび小中高生部門でチーム単位の参加。
(1チーム:参加者 2-3名、コーチ(大人)1名)
[参加者 1名、コーチ(大人)1名のチーム構成では出場できません。]

参加方法
レギュラーカテゴリー 国内公認予選大会で選抜されること。
オープンカテゴリー ビデオ審査で選抜されること。
カレッジカテゴリー 国内公認予選大会で選抜されること。

競技内容
レギュラーカテゴリー(エキスパート競技、ベーシック競技)

 大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。

 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。

オープンカテゴリー

 与えられたテーマを研究し、テーマに沿ったロボットを自由に作成。
プレゼンテーションをビデオ撮影し、その内容を審査。
ビデオ審査にて選抜された優秀チームはWRO Japan会場で審査員の前で
プレゼンテーションする。

カレッジカテゴリー

 大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。
 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。


競技表彰

各競技1-3位


審査表彰

プレゼン賞(レギュラーカテゴリー・エキスパート競技)、特別賞 他


参加費

1人あたり2,000円(参加者・コーチ)
(※保険料、清掃費として)


大会について
自律型ロボット競技

WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
スタートした後は、センサーやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。 ロボットを組み立て、制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。


科学技術を体験する

ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
先端科学技術に直に触れることができます。 コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。