WRO Japan 2017 大会情報

開催概要


(主催)NPO法人WRO Japan
(企画運営)WRO Japan実行委員会

国内公認予選会にて選抜されたチームによる競技会です。

大 会 名 : 第14回WRO Japan決勝大会
開 催 日 : 2017年9月17日(日)
会   場 : BumB東京スポーツ文化館
◆レギュラーカテゴリー(エキスパート、ミドル) ◆オープンカテゴリー(エキスパート)

オープンカテゴリー(エントリー競技)は上記日程とは別日程にてJapan選抜会を実施します。
詳細調整中


アドバンスド・ロボティクス・チャレンジは上記日程とは別日程にてJapan選抜会を実施します。

大 会 名 : WRO Japan 2017 アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
開 催 日 : 2017年8月25日(金)-8月26日(土)
会   場 : 帝京大学 宇都宮キャンパス

 

大会の特徴


  • プログラム開発による自律型ロボットの競技会
  • 予選会にて多くの青少年が参加。優秀チームはJapan決勝大会を経て国際大会へ
  • 市販ロボットキットを利用することで、小学生から高校生,大学生・専門学校生まで参加しやすいコンテスト

大会の内容

市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。
レギュラーカテゴリー(エキスパート競技)、オープンカテゴリー、アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
優秀チームは、コスタリカで開催されるWRO国際大会へ出場します。

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チーム構成

カテゴリーおよび小中高生部門でチーム単位の参加。
(1チーム:参加者 2-3名、コーチ(大人)1名)
[参加者 1名、コーチ(大人)1名のチーム構成では出場できません。]

参加方法

レギュラーカテゴリー(エキスパート競技) 国内公認予選大会で選抜されること。
レギュラーカテゴリー(ミドル競技) 国内公認予選大会で選抜されること。世界大会は未実施、Japan決勝大会のみ
オープンカテゴリー(エキスパート競技) ビデオ審査で選抜されること。
オープンカテゴリー(エントリー競技) 調整中
アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ 調整中

競技内容

レギュラーカテゴリー
(エキスパート競技、ミドル競技)

 大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。

 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。

オープンカテゴリー
(エキスパート競技、エントリー競技)

 与えられたテーマを研究し、テーマに沿ったロボットを自由に作成。
プレゼンテーションをビデオ撮影し、その内容を審査。
ビデオ審査にて選抜された優秀チームはWRO Japan会場で審査員の前で
プレゼンテーションする。
エントリー競技は決勝大会と別日程で大会を開催します。

アドバンスドロボットチャレンジ

 大会指定の市販ロボットキットとソフトウェアにより、規定課題を競技する。
 自律型ロボットをチームで製作。製作されたロボットが競技。


競技表彰

各競技1-3位


審査表彰

プレゼン賞(レギュラーカテゴリー・エキスパート競技)、特別賞 他


参加費

1人あたり2,500円(参加者・コーチ)
(※保険料、清掃費として)


大会について

自律型ロボット競技

WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
自律型とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
スタートした後は、センサーやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。 ロボットを組み立て、制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。


科学技術を体験する

ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
先端科学技術に直に触れることができます。 コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。