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WROの歴史
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WRO歴史

WRO開催の経緯
2004年、シンガポール国立サイエンス・センターの発案により、13ヶ国が参加して第一回WROが開催されました。
日本では、産学の有志によりWRO Japan実行委員会が組織され、財)科学技術振興財団(科学技術館)の協力を得て、ロボット、組込みシステムをテーマとした子どもたちの科学技術への興味意欲の向上、ものづくり人材育成を目的として2004年より活動を開始し、第1回WROシンガポール大会から参加しています。2008年、NPO法人WRO Japanを設立しました。


日本国内大会の広がり
2004年に9地区の予選会から始まったWROは、現在23予選会に拡大。各県での予選会開催を目指します。
・各予選会は、その地区の団体により運営されています。(大学・専門学校・NPOなど)
各地区でロボット教室を開催したり、地元教育委員会と協力して小学校への出前授業を開催したりと、WROを通じて活動の輪を広げています。



WROの国際的な広がり
2004年、第1回大会ではアジアを中心とした13ヶ国・地域、4,468チームが参加。2008年横浜で開催された国際大会では、世界中で参加したチームが10,000チームを超えました。2009年からは、参加国・地域も一気に32に。アジアを中心として発展したWROは、中近東、ヨーロッパ、南米へと広がり、2010年から南アフリカが加わりました。
国際大会参加国・参加地域
ボリビア、中国、台湾、コスタリカ、デンマーク、エクアドル、エジプト、ドイツ、ギリシャ、香港、インド、インドネシア、イラン、日本、韓国、レバノン、マレーシア、メキシコ、ノルウェー、ペルー、フィリピン、ロシア、サウジアラビア、シンガポール、カタール、オマーン、スウェーデン、シリア、タイ、ウクライナ、アラ首長国連邦、南アフリカ
2010年6月現在


過去の国際大会 
第1回大会(2004年) シンガポール
第2回大会(2005年) タイ バンコク
第3回大会(2006年) 中国 南寧
第4回大会(2007年) 台湾 台北
第5回大会(2008年) 日本 横浜
第6回大会(2009年) 韓国 浦項
第7回大会(2010年) フィリピン マニラ
第8回大会(2011年) UAE アブダビ(予定)


WRO国際大会におけるJapanの歴史
2004 第1回大会
11月5日〜7日 シンガポール
シンガポールサイエンスセンター

◆日本からの出場
小学生1チーム、中学生2チーム、高校生1チーム
◆結果
入賞なし

2005 第2回大会
11月4日〜6日 バンコク
ナショナルサイエンスセンター for エデュケーション

◆日本からの出場
小学生2チーム、中学生2チーム、高校生1チーム
◆結果
入賞を逃すも高い技術力で特別賞を受賞!
銀杏ゲンボウチーム


2006 第3回大会
11月16日〜18日 中国、南寧
南寧コンベンションセンター

◆日本からの出場
小学生2チーム、中学生3チーム、高校生3チーム
◆結果
初の入賞!中学生の部 3位入賞
奈良教育大付属中学校チーム

2007 第4回大会
11月17日〜18日 台湾、台北寧
台湾大学スポーツセンター
◆日本からの出場
小学生2チーム、中学生4チーム、高校生4チーム
◆結果
レギュラーカテゴリー高校生部門 X磯工(磯子工業高校)
優勝!!

2008 第5回大会
11月1日〜2日 日本、横浜市
パシフィコ横浜
11月 日本、福井県勝山市 福井県立恐竜博物館
◆日本からの出場
小学生16チーム、中学生28チーム、高校生30チーム
◆結果
上位入賞は逃すも、4位〜8位には以下の通り入賞
レギュラーカテゴリー 4チーム、
オープンカテゴリー 2チーム

2009 第6回大会
11月7日〜8日 韓国 浦項市
浦項工科大学校
◆日本からの出場
小学生7チーム、中学生2チーム、高校生5チーム
◆結果
レギュラーカテゴリー高校生部門 スタビライザー(宇都宮工業高校)
銀メダル!


過去の国内大会


WRO JAPAN 2009
WRO JAPAN 2008
WRO JAPAN 2007
WRO JAPAN 2006
WRO JAPAN 2005
WRO JAPAN 2004



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