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(2008/9/16) |
| 基本的にベースランナー(小学生)のルールに従うが,各ゾーンにトンネルや坂道といった課題が付け加えられている. |
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競技大会当日に発表されるサプライズルールに対応する事 |
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| [1]競技コート |
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1. |
コートは2370mm×1150mmの大きさで,白色を基調としている.黒線は幅18mm.黒丸の直径は100mm. |
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2. |
スタートエリアとゴールエリアは400mm×370mmの大きさである. |
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3. |
中央の壁は長さ1540mm,高さ50mmの大きさ.三角柱は2辺が120mmの直角二等辺三角形で,高さは100mmの大きさ. |
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4. |
ゲートのような柱が2本ある.柱の直径は缶と同じサイズ. |
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5. |
AからFまでの6つのゾーンがあり,510mm×380mmの大きさである.ゾーンには坂道やトンネルといった課題がある.ゾーンの障害物はイメージとしてa)からg)に示す様なものである.障害物の詳細は競技会当日に発表される. |
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| a)坂道 |
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b)丘 |
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| c)トンネル |
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d)狭い道 |
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| e)沼地 |
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f)さざ波 |
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| スポンジの色は様々で,位置はランダムである. |
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ブロックは2×4の高さ約11mm.
色は様々で,位置はランダムである. |
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| g)荒波 |
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| ブロックは2×4の高さ約11mmの5つのブロックで構成されている.最大2段のブロック構成.色は様々で,位置はランダムである. |
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6. |
障害物はコートに固定されている. |
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7. |
ターゲットは缶で,最大重量は345gである.缶の重さは大会当日 朝に発表される. |
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| [2]競技ルール |
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1. |
競技は2分間(120秒)でおこなう. |
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2. |
ロボットはスタートエリアからスタートする.スタート前にはロボットのどのパーツもスタートエリアから出てはいけない. |
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3. |
ロボットはスタートエリアからスタートし,ゲートを通過してターゲットにチャレンジする.途中6つのゾーンを通過し,再びゲートを通過してゴールエリア(=スタートエリア)に向かわなければならない. |
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4. |
ターゲットの落下順序は決められている.I→II→III |
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落下させる順により得点が変わる。得点は以下の6種類となる。 |
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| T→U→V |
30点 |
| T→V |
20点 |
| U→V |
20点 |
| T |
10点 |
| U |
10点 |
| V |
10点 |
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5. |
ゾーン通過の順序は決められている.A→B→C→D→E→F→G. |
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6. |
定義 |
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| 1) |
ゲート通過:ロボットの全てのパーツがゲートを通過すること. |
| 2) |
落下:ロボットは三角柱上からターゲットを落とすこと. |
| 3) |
ゾーン通過:ロボットが侵入したゾーンの辺からその対辺へ抜けること. |
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| [3]得点 |
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ミッションポイントと時間ポイントがある. |
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1. |
ミッションポイント |
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| 1) |
ゲート通過ポイント(最初のみ) 10点 |
| 2) |
コーナのターゲットを倒す(3か所) 各10点 |
| 3) |
ゾーン通過ポイント(6か所) 各10点 |
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2. |
時間ポイント |
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スタートしてからゴールするまでのかかった時間(秒)をミッションタイムとして,競技時間(120秒)から引いたものを時間ポイントとする.ゲートを通過しなかった場合は0ポイントとなる. |
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時間ポイント=120秒―ミッションタイム |
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ロボットが競技を途中でリタイアや時間オーバになった時は,完了しているミッションポイントが得点として与えられる. |