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オープンカテゴリールール


2008年度オープンカテゴリールール

テーマ「地球環境保護」
ルール
[1] 同一チームがレギュラーカテゴリーとオープンカテゴリー両方に参加することはできない。
[2] 競技は年齢によって3つ部門に分かれる。すなわち小学生部門、中学生部門、高校生部門。
[3] オープンカテゴリーに参加するチームは「地球環境保護」というテーマに沿ったロボットを作成すること。
[4] レゴパーツと他の材料との割合に制限はない。しかし、どのロボットもRCXかNXTによって制御されていること。ソフトウェアに制限はない。
[5] ロボットとソフトウェアはあらかじめ組み立てておいてかまわない。
[6] ロボットは装飾部分を含め、2970mm×1860mmの床面積に収まること。(テーブルは提供されない。)
[7] オープンカテゴリー参加チームは次の流れとなる。
所定の場所にロボットの(必要ならば)最終的な組み立てとテスト、ブースを掲示物などで飾り付け。
審判にプレゼンテーション。
審判から質疑応答。
[8] 参加チームはロボットの動きと特徴をまとめたレポートを提出すること。ロボットの説明は異なる角度からの絵または写真と、プログラム例で視覚的にわかるようになっていること。レポートは紙で審判に提出されること。
[9] 参加チームは最低120cm×90cmの掲示物を1枚以上貼ること。掲示物は見学者にロボットプロジェクトを紹介するものであること。
[10] 参加チームは2分間のビデオを2008年10月15日までにWROウェブサイトに(アップロードにより)提出すること。
プレゼンテーション
各部門の審判は3人である。
各チームの持ち時間は約10分である。5分間でロボットの説明とデモンストレーション、その後、審判からの質疑応答が2〜5分。
審査基準は以下の通り。
見映え、独創性、相互作用的動作を審査する、最優秀創造的デザイン
優れた設計と安定性を審査する、最優秀技術的デザイン。
高いチームワークだけではなく、デモンストレーションの上手さ、口頭、掲示物、ビデオによる説明の上手さを審査する、最優秀プレゼンテーション。
減点ポイント:規定を満たしていない場合は減点となる。(制御パーツ、掲示物、レポート、ビデオ)
注意:ロボットの動きが明らかにテーマに沿っていない場合、0ポイントとなる。
2008年1月22日版




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