WRO2018国際大会

国際大会情報

開催概要

【主催】World Robot Olympiad
【企画運営】WROタイ

開催日

2018年11月16、17、18日(金・土・日)

会場

調整中(タイ・チェンマイ)

競技内容

自律型ロボットによる競技
(レギュラー競技、オープン競技、アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ、フットボール)

部門

小学生、中学生、高校生、17歳以上の学生

参加国(一部)

カタール、UAE、サウジアラビア、イラク、インド、 シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、 日本、米国、カナダ、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、 デンマーク、イタリア、スペイン、ドイツなど

国際大会 競技結果

入賞したチームは以下です。

レギュラーカテゴリー シニア 6位 「Analizer λ」(奈良県立奈良高等学校、奈良県立郡山高等学校)
レギュラーカテゴリー シニア 7位 「YTHS Rose Garden」(愛媛県立八幡浜工業高等学校)
オープンカテゴリー シニア 5位 「Otemon Challenger」(追手門学院大手前高等学校)
オープンカテゴリー ジュニア 5位 「Otemon Quest」(追手門学院大手前中学校)
オープンカテゴリー エレメンタリー 8位 「Candy Samurai」(世田谷区立中丸小学校、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校、渋谷区立猿楽小学校)
アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ 5位 「KAIT Strangers」(神奈川工科大学)

詳細のランキングは国際大会のホームページをご覧ください。また国際大会の様子はFacebookページにレポートがあります。

WRO公式サイト: http://www.wro2018.org/

競技の様子

会場はタイ第二の都市、チェンマイの郊外にあるキレイで大きな国際展示場です 

レギュラーカテゴリーは会場の1/3を使うほど大きなスペースで実施され盛り上がっていました

オープンカテゴリーはタイのお祭りをイメージした灯篭がある会場でたくさんのブースが設置され、賑やかにプレゼンが行われていました

世界中からたくさんの人が集まり、フレンドシップナイトや競技終了後には活発な交流がありました

閉会後、メインステージで日本選手団の集合写真

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