WRO Japan 2020 R-Sports Challenge

R-Sports Challenge

 WRO JAPAN 2020 R-Sports Challenge(Robotics Sports Challenge)は,ロボットに関心のある方が,自分たちの持っている知識と技術を活用し,オリンピック競技をまねたミッションをクリアするための自律型ロボットを製作し,インターネット上で映像などを用いてその成果を発表するものです.
 これによって,日ごろから学習しているロボットのハードウェアやソフトウェアの知識と技術を発揮することができるだけでなく,他のロボットの動作や機構を見て,さらにその能力を向上させることもできると期待しています.


一目でわかるチャレンジ動画

第二回 ランニングチャレンジ参考動画

WRO Japan 2020 技術委員長からの挑戦状!
背中のプロペラの風力で移動!?
(ウソです...けど,プロペラは大事なんですよ)

第一回 フリースローチャレンジ参考動画

WRO Japan 2020 技術委員長からの挑戦状!

みんなのロボット動画集

第02回 ランニングチャレンジしたロボットたち

第01回 フリースローチャレンジしたロボットたち


競技概要

参加資格

年齢の制限はありません.

参加費

無料

チーム構成

選手1 名以上+コーチ(20 歳以上の大人1 名)
※ 選手が成人の場合は,選手とコーチを兼ねてもよい

競技カテゴリー

  • LEGO部門
    使用するロボットは,LEGOブランドの次のロボット本体とLEGOブランドのパーツであること.
    ① LEGO MINDSTORMS RCX,NXT,EV3
    ② WeDo
    ③ SPIKE PRIME
  • フリー部門
    使用するロボットや材料に制限はない.

競技内容

  • 参加者は,いつでも,どの競技にでも,チャレンジできます.
  • 第二回のチャレンジ課題が公開されましたが,第一回のチャレンジにも投稿できます.
  • 年末には優秀なロボットたちが集まる天下一競技会の開催を計画しています.
第二回(6月公開) ランニングチャレンジ
  • ロボットが一定距離離れたところに設置されたゴールに移動するチャレンジ
第一回(5月公開) フリースローチャレンジ
  • ロボットが一定距離以上離れたところに設置されたゴールにピンポン球を入れるチャレンジ

提出動画について

  • 動画は5分以内とする.
  • 動画編集ができない場合は,複数のファイルを送ってもよい.
  • 動画には,ロボットのアピールなどプレゼンを含んでもよい.
  • 動画ファイルの容量は,全体で500MB程度とする.
  • 同じチームが何度でも送ってよい.
  • 著作権や肖像権に注意すること.

 

禁止事項

  1. 家族以外で「3密」となる活動は行わない
     オンラインツール等を活用する.
     
  2. 他者の映像を誹謗中傷する行為は厳禁とする.
     発見した場合は厳格に対処する.

参加方法

ルールを守りながらロボットを作りましょう

動画を撮影しましょう


みんなのロボット

第二回(6月公開) ランニングチャレンジ の 動画集
第一回(5月公開) フリースローチャレンジ の 動画集

 

よくある質問(FAQ)

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