WRO Japan 2021 決勝大会 オープンカテゴリ

WRO Japan 2021 決勝大会 オープンカテゴリ

 WRO Japan 2021 決勝大会 オープンカテゴリでは、国際ルールに基づいたプレゼンテーションをおこなっていただきます。


競技概要

 WRO 2021 国際大会のオープンカテゴリのテーマに準じてプレゼン審査会を実施します。
 

開催日

2021年8月28日(土)

2021年10月3日(日)オンライン開催に変更

 

 

参加規約と倫理規定

 WROは、教育的なロボット競技への挑戦を通じて、世界中の若者・⼦どもたちの参加を募り、彼らの創造性と問題解決⼒を育成することを⽬的として活動しています。

 ⽇本においてはさらに、明るい未来社会づくりを⽬的とした将来の科学者・技術者づくりとして、⻘少年の科学技術への興味拡⼤、世界で活躍する⼈材育成、、および科学技術教育における指導者⽀援、育成の活動を⾏っています。

 WRO Japanはスポンサーおよび協⼒各団体からのご提供資⾦ならびにご⽀援、および実⾏委員や協⼒関係者の献⾝的なボランティア・ベースの活動により開催・運営されています。いずれかが⽋けても開催・運営をすることは困難です。ご協⼒いただいている皆様に⼼から感謝いたします。

 また,参加者は同じテーマに挑戦する仲間であるともいえ、運営するみなさん、協⼒していただくみなさんとともにWROをつくりあげていく仲間でもあります。

 参加にあたっては、相互理解の上でお互いに敬意を持って活動してください。

 なお、倫理規定については、レポート及びプレゼンテーション動画の提出と同時に、署名したものを提出していただきます。

WRO Japan 2021 決勝⼤会 参加規約
WRO Japan 倫理規定

2021年5⽉ WROJapan実⾏委員会

 

競技ルール

WRO Japan 2021 決勝大会 オープンカテゴリ 競技ルール
オープンカテゴリ 電子データの送付について(Ver.1.1)

競技ルール(WRO 2021 国際大会ルール)

 WRO Japanでは国際的に活躍できる人材の育成を目的の一つと捉えています。 そこで、WRO Japanはチームの子どもたちが英語で公開された公式ルールの理解に取り組むことを促すため、公式翻訳の作成を控えています。 
 なお、指導者・予選主催者が運営のために個別に翻訳することを禁止するものではありませんので、この趣旨をご理解いただいた上で翻訳文を作成してください。


参加方法

 

WRO Japan 2021 決勝大会 の参加規約と倫理規定を読みましょう

① WRO Japan 2021 決勝大会 参加規約

② WRO Japan 2021 決勝大会 倫理規定

参加申し込みをしましょう

【参加エントリー期間】 2021 年 6 月 1 日(火)~7 月 9 日(金)


参加申し込みフォーム(受付を終了しました)

提案をまとめたレポートとプレゼンテーション動画を提出しましょう

【提出期間】2021 年 7 月 23 日(金)~7 月 30 日(金)


       レポート・動画提出フォーム(受付を終了しました)          

審査の結果を待ちましょう

【決勝大会進出チームは以下からご確認下さい】


決勝大会進出チーム

            決勝大会パンフレット(ダウンロード


決勝大会競技結果:表彰チーム

*:国際大会選抜チーム

オープンカテゴリ

表彰チーム名学校名
最優秀賞奈良教育大学附属中学校 Memories*奈良教育大学附属中学校
優秀賞Y&E*札幌市立西野第二小学校
札幌市立平岡公園小学校
優秀賞Otemon Challenger*追手門学院大手前高等学校

レポートの作成について(2020年版:参考) 


     

レポート作成のポイント(2021年版:参考)

   

決勝大会での発表について(2020年版:参考)



よくある質問(FAQ)

▼項目をクリックすると詳細をご覧になれます

オープンカテゴリ:提出物について
ポスターについて
オンライン大会での実施に際し、ポスターの作成は自由とありましたが、ポスターへの評価点も無くなりますか。(9/22)
ポスターの有無が、「ポスター及び装飾」の得点において、参加チームに差がつくことが無いよう対応をいたします。
レポートページ数について
オープンカテゴリの提出用レポートページ数について教えて下さい。
PDFで最大8ページとなっていますが、例えばPowerPointの配布資料であれば1ページに複数スライドを印刷できます。

大げさに言うと、スライドが何枚あっても提出時のPDFがA4サイズ8ページに収まれば良いでしょうか
PowerPointを使用してレポートを作成する場合は、1スライドが1ページです。

PowerPointの配布資料形式は、最大9スライドを1ページに配置できるので、それをレポートの1ページと数えるとページ数を定めた意味がなくなります。
したがって配布資料形式は不可とします。
競技ルールにも書いてある通り、審査基準の観点が説明されていること、わかりやすいストーリーになっていること、視覚的説明が含まれていることが重要になりますので、8ページに収まるよう簡潔な資料構成で作成ください。
オープンカテゴリ:発表の撮影について
撮影のカメラ位置
発表中にロボットにズームで寄ったり、カメラを移動させてロボットが見え易くなるように撮影することは可能ですか(複数台のロボットで構成しており、一台一台が小型なため)。(9/23)
確認事項とお願いには、「全体が見て取れるようなアングルでお願いします」と記載させて頂きました。これは、発表の様子の全体を審査員に見て頂けるようにするためです。その上で、撮影時の工夫として引いて全体を撮影するを例としてあげています。説明上の必要性に応じて、一時的に寄って撮影する等も工夫の一例になります。
  • 質問をする(メールアドレス:faq2021@wroj.org)

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