RoboSports 競技について
ABOUT

競技内容

競技の概要

今年から新たに「ロボスポーツ」として開催します(昨年度までFootball)。ロボスポーツ最初の年は、ダブルテニスを模した競技になります。今までなかったカメラセンサーでボールをとらえ、状況を判断することが求められるようになりました。ボールの位置、自分の位置、味方や相手の位置などにより対応すべき行動が異なってきます。リアルタイムで変化する状況でも対応できるロボットを作ることで、子どもたちの創造性課題解決力を育成する競技内容となっています。

国内大会の現状

 ロボスポーツ(旧Football)競技はその場その場での子どもたちの判断が求められ、これからの社会で必要とされる思考力課題解決力を身に付けることができる教育的価値の高い競技であることから、NPO法人WRO Japanの中にRoboSports(旧Football)競技実行委員会を設置し開催しています。
2017年にエキシビションとして開催、2018年に本格開催となり、優勝チームはタイで行われた国際大会に出場しました。
 2019年では参加チームを広く集めるため、西日本、東日本の2か所で同時開催し、2チームの国際派遣(コスタリカ)を行っています。2020年はコロナ禍のため全国大会、国際大会ともに中止しましたが、2021年はコロナ対策をしつつ全国の小中高生が参加する大会を開催することができました。
 2022年の国際大会はドイツ・ドルトムントで開催され、日本代表チームを派遣する予定です。

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WRO Japan 2022 RoboSports

競技の概要

東日本・西日本各16チームを想定して参加募集し大会を実施します。各大会の上位チームから決戦大会を実施し、上位1チームを国際大会に派遣します。

〇人間が行うダブルテニスを模したロボット競技で、2対2の合計4台の自律型ロボットが、フィールド上にあるボールを相手コートに打ち込みあう競技
〇ボールの位置、自分の位置、味方の位置などにより対応すべき行動が異なる。
〇リアルタイムで変化する状況でも対応できるロボットを作ることで、子どもたちの創造性や課題解決力を育成する
〇カメラセンサーも利用可能で、先端技術を活用することができる

WRO Japan 2022 RoboSports競技
西日本:東大阪商工会議所(7月17日・18日)
東日本:HANEDA INNOVATION CITY(7月23日・24日)
決戦大会:浜松アリーナ(8月28日)
国際大会:ドイツ・ドルトムント(11月17日~19日)

西日本大会

 2022年7月17日(日) 午後 準備 競技場練習
2022年7月18日(月) 全日 RoboSports競技
会場 東大阪商工会議所(東大阪市永和2-1-1 2階)
アクセス

東日本大会

2022年7月23日(土) 午後 準備 競技場練習
2022年7月24日(日) 全日 RoboSports競技
会場 HANEDA INNOVATION CITY(東京都大田区羽田空港1丁目1−4)
アクセス

決勝大会

2022年8月28日(日) 日程詳細は後日
会場 浜松アリーナ(静岡県浜松市東区和田町808-1)
アクセス

参加資格

小学生、中学生、高校生(国際大会は11~19歳)

チーム構成

2~3 名+コーチ(20歳以上の大人1名)

参加受付期間

参加受付期間
エントリー締め切り:7月8日(金)
エントリーフォーム

SCHEDULE

当日スケジュール(東西共通)

1日目:7月17日、23日

14:30

開場&受付

15:30

セットアップ・車検

17:00

終了

17:30

解散

2日目:7月18日、24日

9:00

開場・車検

10:00

予選リーグ(1試合10分)

12:00

予選終了・休憩

12:40

決勝トーナメント

15:40

決勝終了

16:00

閉会式

17:00

解散

schedule

国際大会までのスケジュール

東西日本大会

決勝大会

国際大会
(ドイツ・ドルトムント)

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